No.188

エコーチェンバーのケツ末

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LYRICS

ケーツー(ケーツー)

ケーツー(ケーツー)

窓から差し込む 柔らかな日差し
眠い目こすり スマホを手に
ニュース見ようと X開く

目に飛び込むのは ケツ ケツ
並んでいるのは ケツ ケツ ケツ

二次と三次が入り乱れ
実写イラストAIと
次々に尻を映し出す c'mon!

タイムラインが尻まみれ
どうして僕のはこうなった
それでも後悔してない
だってお尻が好きだから

ようやく見つけた 今日のニュースは
お尻とお尻に はさまって
油断をすれば スルーしそうさ

スクロールしても ケツ ケツ
えんえんと並ぶ ケツ ケツ ケツ

ケーツー(ケーツー)

ケーツー(ケーツー)

いいねをしたから お尻が並ぶ
いいねをするから お尻が並ぶ
画面の中の触れられぬ
魅惑の尻に魅入られて
今朝もいいねを押していく
並んだ尻に押していく

タイムラインが尻まみれ
どうして僕のはこうなった
それでも後悔してない
だってお尻が好きだから 

必要なことが流れてく
尻の画像で流れてく
それでも満足してるのさ
だってお尻が好きだから

ケーツー(ケーツー)

ケーツー(ケーツー)

ケーツー(ケーツー)

ケーツー(ケーツー)

尻が好きだから嬉しいけれど
ああ、他人には 見せられない...
🌐 **テーマ分析**
SNS(X)のアルゴリズムによって、特定のフェティシズム(お尻)に支配されたタイムラインに埋没していく様子を「エコーチェンバー」として風刺的に描いた、脱力系コミックソングです。本来知るべきニュースが情報の海に流されていくことへの危機感を抱きつつも、自身の欲求(お尻が好き)に抗えず、今日も「いいね」を押し続ける現代人の滑稽さと幸福感を軽快なビートで歌っています。

⚙️ **歌詞の工夫点**
「結末」と「ケツ末」をかけたタイトルから始まり、終旨「ケーツー(尻)」というフレーズがコーラスとして響き渡る構成は、まさに聴き手自身をエコーチェンバーの中へ誘うような中毒性があります。実写、イラスト、AIが入り乱れるタイムラインという描写は、現代のネット空間の混沌を極めて正確に捉えています。

🎤 **注目すべきパンチライン**
**「どうして僕のはこうなった それでも後悔してない」**
自らの嗜好が生み出した極端な偏向を自覚しながらも、その多幸感に身を委ねる。情報の選択肢を自ら狭め、満足感を得るという現代のネットユーザーの深層心理をユーモラスに射抜いたフレーズです。
Lyrics Analysis generated by Google Gemini AI