No.206

Use It Up

YouTube Platform

※外部プレイヤーにて直接再生されます

🤫

Anonymity Policy

本フェスは匿名性を楽しむイベントです。SNS等での制作者の特定や推測に関する投稿は、投票期間終了後までお控えいただけますようお願い申し上げます。

LYRICS

まるで絶えず流れ落ちる砂のように
減ってゆく未来を嘆くよりも
積み重なる過去と経験を
むしろ楽しむとしよう


遠くの空で
ひとつ雷鳴が轟いた
明日の方角から
呼んでいた


いつかこの命が終わりを迎える時
いつか最後のひと粒が落ちる時
この擦り切れたDr. Martensを
みんなに自慢してやりたいんだ
(It’s so epic!)
I don’t care how long it lasts


まるで寄せては返す波のように
繰り返す日々を嘆くよりも
進み続ける意志と勇気を
強い追い風としよう


遠くの空で
ひとつ閃光が瞬いた
向かうべき道を
示してた


いつかこの命が終わりを迎える時
いつか最後の言葉を紡ぐ時
このボロボロのレスポールを
みんなに自慢してやりたいんだ
(It’s so epic!)
I don’t care how long it lasts


How long have I got
and what am I gonna do with the time I’ve got left?
持てる全てを使い切ったのなら
それでいいんだ
決して諦めなかったことを
決して投げ出さなかったことを
誇れる自分でありたい


いつかこの命が終わりを迎える時
いつか最後のひと粒が落ちる時
この擦り切れたDr. Martensを
みんなに自慢してやりたいんだ
(It’s so epic!)
I don’t care how long it lasts


Do something worth remembering
Do something worth remembering
🌐 **テーマ分析**
限られた時間と命(砂時計の砂)を惜しむのではなく、持てる全てを使い切る(Use It Up)ことの誇りを歌った、情熱的なロック・スピリット溢れる一曲である。過去の経験や、使い込まれた道具(ドクターマーチン、レスポール)を自慢するという視点は、消費されるだけの人生に対する強力な肯定である。終わりを嘆くよりも、その瞬間にどれだけ自分を燃やし尽くせたかを重視する、実存的な美学が貫かれている。

⚙️ **歌詞の工夫点**
「流れ落ちる砂」や「寄せては返す波」といった流動的なイメージを背景に置きつつ、対照的に「擦り切れた」「ボロボロの」といった、意志を持って使い込まれた物の固形的な実感を対比させている点が秀逸である。また、合間に挟まれる「(It’s so epic!)」という英語の掛け声が、人生の終末すらも壮大な物語として祝福するような高揚感を生んでおり、聴き手に力強い勇気を与える。

🎤 **注目パンチライン**
**「持てる全てを使い切ったのなら / それでいいんだ / 決して諦めなかったことを / 決して投げ出さなかったことを / 誇れる自分でありたい」**
人生の価値を、何を残したかではなく「いかに使い切ったか」に置くという、潔い覚悟。結果よりも過程の誠実さを自らの誇りとする姿勢が、泥臭くも圧倒的に美しく響く一節である。
Lyrics Analysis generated by Google Gemini AI